いよいよ平成30年度愛知県高等学校新人体育大会がスタート。各会場では新チームによる戦いが繰り広げられている。今回は予選リーグの戦いを振り返ってみたいと思う。
 久しぶりの活動期の更新は、この冬休みの活動の日々を報告できたらと思います。 ー新人戦の抽選会  12月7日(金)に市邨高校で新人戦の抽選会が行われた。至学館は、南山高校(県1部)・松蔭高校(県2部)と同じグループとなった。どちらも力のある
2018年度(7期生~9期生) · 26日 11月 2018
 11月24日(土)にリーガ・スチューデントの最終節vs安城学園戦が行われた。結果からいうと3-6とお互いに非常に攻撃的なスコアと展開になったが、若いチームであるがゆえかもしれない。振り返ってみたいと思う。  試合前、3年生が出場できる最後の大会となるリーガ・スチューデントまでただ一人残ってくれたユキ(3年)の為にも良いゲームをしようと話した。安城学園に勝ちたい!そしてユキ(3年)の為に良い試合がしたいという思いから声も多く、明るい雰囲気でアップが始まる。良い入り方ができそうな予感があった。
2018年度(7期生~9期生) · 08日 11月 2018
 今年の県リーグも最終節を迎えた。対戦相手は愛知啓成高校。10月におこなわれた高校選手権でもベスト4に入り勢いのあるチームだ。試合前には「ファーストシュートを打とう」「攻守の切り替えのスピードを速くしよう」「相手の中盤でボールを保持する中でブロックを崩していこう」と話をした。試合には前節に引き続き良い入り方ができた。れんな(2年)がファーストシュートを打つもわずかにバーの横。その後、
2018年度(7期生~9期生) · 28日 10月 2018
 とある金曜日の練習後、視聴覚室に集まって新体制ミーティング。キャプテン、副キャプテンを発表。そして、至学館高校女子サッカー部の一員としての自覚と責任を持とう。「基本と自立」を大切にしよう。スポーツマンシップを持って日々の生活に取り組もう。とチームの約束や目的を再確認した。
2018年度(7期生~9期生) · 14日 10月 2018
 ついに迎えた高校選手権。高校サッカー界において、高校選手権は特別な大会である。高校生の時に選手として迎えた選手権。名古屋でコーチとして迎えた選手権。至学館に来て監督として迎えた選手戦。どの立場で迎えても緊張感に包まれる特別な大会である。今年の高校選手権にむけて、チームとしての挑戦が始まった。
11日 10月 2018
 公式戦も2試合終了し、選手権までに残された試合は練習試合の2試合となった。...
2018年度(7期生~9期生) · 05日 10月 2018
抽選会後にチームに伝えたことは、「前からボールを狩りにいこう」「前線からプレスをかけて高い位置でボールを奪おう」「相手にボールを持たれる事を恐れるな」である。そして新しいシステムの導入。そのためにも、格上とのマッチアップが必要となってくる。前線からのプレッシングを整理していく2週間とした。選手権までに残された試合は、公式戦2試合と練習試合2試合である。この4試合の中でいかに戦術を整理し、また落とし込んでいくか。さらにはメンバー選考していくかが大切となる。
高校選手権への挑戦~part1「決意」~です。高校選手権抽選会での出来事や昨年の選手権までも含めて振り返ります。
 リーガ・スチューデント第4節の対戦相手は帝京可児女子サッカー部(岐阜県)。創部3年目の新興勢力である。指導するのは高橋コーチ。長年、岐阜県の女子サッカー界の発展に尽力されてきた方である。私も昔からトレセンや研修会でお世話になっている。今年のインターハイ東海予選では聖カピタニオ(愛知)、藤枝順心(静岡)、三重(三重)の全チームと引き分けた実力派だ

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