ー高校選手権ブロック決勝vs愛知啓成...
 9月22日から23日にかけて2日間は選手権に向けた強化遠征を組んだ。22日には日ノ本学園(兵庫)、23日には高梁日新(岡山)との試合を予定していた。しかし、ちょうどこの2日間にかけて西日本を台風が直撃。20日に、日ノ本学園の田邊監督とも相談し、今回は試合を断念となった。
 9月に入ると2週目まではリーグ戦が連戦となった。 ーリーガスチューデント東海vs南山女子  9月7日(土)にはリーガスチューデント最終節の南山女子との試合。選手権を意識したメンバーとポジションで試合に臨んだ。試合は立ち上がりからボールを握り、動かしながら進めていく。12分に、りか(2年)からのクロスに合わせた みう(2年)の豪快なボレーシュートが決まり
 8月の最終週。この1週間は9月にかけて公式戦weekとなった。2019の夏の終わりを振り返ってみよう。 ー8月27日 高校リーグ1部 第2節vs愛知啓成  愛知啓成との対戦はこれで3戦目。インターハイでは1-0で勝利。リーガでは1-4で敗戦と、今年は1勝1敗の対戦成績。3試合目となるこの試合をしっかり勝利したかったし、夏の積み上げの成果をみたかった。
 7月31日~8月3日の4日間は、御殿場時之栖で「御殿場レディースフェスティバル」に参加。今回の遠征のテーマは、「全員がレベルアップ」ということで、トップとセカンドの2チーム登録とした。トップはより結果にこだわること。セカンドは普段公式戦の出場機会の無いメンバーが、緊張感ある試合を長い時間出場する事でタフに成長することが目的だ。この大会は
―東海プリンセスリーグ2部vs三重高校 7月26日には東海プリンセスリーグ2部の開幕戦。対戦相手は三重高校。三重高校にお邪魔しての試合となった。ゲームは立ち上がりから三重の圧力に押し込まれる。三重高校のGKからの確実丁寧なビルドアップ。背後を狙う動きとミックスされた攻撃は勉強になる。至学館も奪ったボールを繋いでいくが、まだまだミスが多く、
―7月に愛知県では高校女子サッカー大会が開催される。この大会は秋の選手権のシード決めも兼ねている重要な大会だ。猛暑の中の戦いということもあり、試合は30分ハーフ(引き分けは即PK)で行われる。至学館はインターハイでベスト4のため準々決勝からのスタート。選手権に向けて引き続きベスト4に入ること。そして、もう一つ勝ち上がりファイナリストになることを目標とした。
5月末から6月にかけて、チームはタフなゲーム環境が続いている。ゲームを通じて1歩1歩成長している様子を試合とともに振り返りたい。
 グループリーグを2位通過。「愛知県ベスト4に入る。そして、さらにその先へ!」という目標に向けて決勝トーナメントがスタートした。 ー決勝トーナメント1回戦 (vs愛知啓成)  5月11日、決勝トーナメント1回戦の相手は愛知啓成。新人戦では1-3で敗れている対手であり、全員が「リベンジ」を果たすべく強い気持ちでゲームに入った。私自身も様々な情報を入手し、相手の分析。選手達とミーティングも行い良い準備ができた。試合直前にはベンチメンバーも一緒に円陣。
ゴールデンウィークの部活の様子Part2です。総体グループリーグ第3戦、リーガスチューデント第2節。

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