5月末から6月にかけて、チームはタフなゲーム環境が続いている。ゲームを通じて1歩1歩成長している様子を試合とともに振り返りたい。
 グループリーグを2位通過。「愛知県ベスト4に入る。そして、さらにその先へ!」という目標に向けて決勝トーナメントがスタートした。 ー決勝トーナメント1回戦 (vs愛知啓成)  5月11日、決勝トーナメント1回戦の相手は愛知啓成。新人戦では1-3で敗れている対手であり、全員が「リベンジ」を果たすべく強い気持ちでゲームに入った。私自身も様々な情報を入手し、相手の分析。選手達とミーティングも行い良い準備ができた。試合直前にはベンチメンバーも一緒に円陣。
ゴールデンウィークの部活の様子Part2です。総体グループリーグ第3戦、リーガスチューデント第2節。
 今年のゴールウィークは10連休。世間は超大型連休に賑わう中、至学館高校女子サッカー部にとっても、「リーガ・スチューデント東海」「高校総体愛知県大会」が開幕し、いよいよ2019シーズンも本格始動。その活動を振り返りたい。
 4月となり、至学館の校門から続く校舎への道は桜並木の鮮やかなピンク色に染まった。今年も桜並木の前で伝統の集合写真。選手達からは桜に負けないぐらいの鮮やかな笑顔が広がった。そしてなによりの大きな出来事としては、新入部員の入部である
 3月7日(木)に学年末考査を終え、テスト期間中のオフから再始動。テストの重圧から解放され、息つく暇もなく、インターハイを見据えた活動をスタートさせた。むしろ部活動が始まり、生き生きしている?笑 この2週間の活動を振り返っていこう。
ー新人戦決勝&リーグ戦表彰式  2月16日(土)に港サッカー場で新人戦の愛知県決勝戦が行われた。午前は女子決勝(聖カピタニオvs豊川)・午後は男子決勝(東邦vs岡崎城西)とこの日は高校サッカーで港がアツい。今回も幸運なことに決勝の大会運営を南山高校女子サッカー部と共にやらせていただくこととなった。選手達と一緒に、ピッチ間近からサッカーを観ることで多くの事を吸収したいという思いと、
 自分たちの新人戦は終わり、新年度に向けての準備期間。試合の反省や、日常の取り組みを見直すことに。ある日のトレーニングでは、プレーヤーとして交じり一緒にメニューに取り組む。自分が選手時代にプレーしていた時と比較しながら、練習に対する取り組み方・声の掛け方や雰囲気の作り方などをプレーしながら伝える。(百聞は一見に如かずではないが、実はその方が言葉で長々説明するより、プレーで見せて、「こうやって!」と伝えた方が楽という部分もある。)また、一緒にメニューに取り組むことで見えてくるチームの問題点や課題も多く、有意義な時間となった。(ちなみに、ちゃんとスプリントトレーニングも選手と一緒に同じ本数走る。久しぶりの全力ダッシュに「ア”ァァァ~
 いよいよ迎えた準々決勝。対戦相手は愛知啓成高校。今年度のリーグ戦では1-2で敗れており、ここで雪辱を晴らしてベスト4を決めたいところだ。  ゲームは立ち上がりから啓成のペースで進む。主導権を握りたいが、球際の強さ・落ち
 ついに決勝トーナメントがスタートした。7つのグループリーグを勝ち上がった14チーム(Aリーグ・Bリーグの1位はシード)だ本日より激突した。  至学館の対戦相手は、Eグループを2位通過してき

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