2018年度(7期生~9期生)

 3月7日(木)に学年末考査を終え、テスト期間中のオフから再始動。テストの重圧から解放され、息つく暇もなく、インターハイを見据えた活動をスタートさせた。むしろ部活動が始まり、生き生きしている?笑 この2週間の活動を振り返っていこう。
ー新人戦決勝&リーグ戦表彰式  2月16日(土)に港サッカー場で新人戦の愛知県決勝戦が行われた。午前は女子決勝(聖カピタニオvs豊川)・午後は男子決勝(東邦vs岡崎城西)とこの日は高校サッカーで港がアツい。今回も幸運なことに決勝の大会運営を南山高校女子サッカー部と共にやらせていただくこととなった。選手達と一緒に、ピッチ間近からサッカーを観ることで多くの事を吸収したいという思いと、
 自分たちの新人戦は終わり、新年度に向けての準備期間。試合の反省や、日常の取り組みを見直すことに。ある日のトレーニングでは、プレーヤーとして交じり一緒にメニューに取り組む。自分が選手時代にプレーしていた時と比較しながら、練習に対する取り組み方・声の掛け方や雰囲気の作り方などをプレーしながら伝える。(百聞は一見に如かずではないが、実はその方が言葉で長々説明するより、プレーで見せて、「こうやって!」と伝えた方が楽という部分もある。)また、一緒にメニューに取り組むことで見えてくるチームの問題点や課題も多く、有意義な時間となった。(ちなみに、ちゃんとスプリントトレーニングも選手と一緒に同じ本数走る。久しぶりの全力ダッシュに「ア”ァァァ~
 いよいよ迎えた準々決勝。対戦相手は愛知啓成高校。今年度のリーグ戦では1-2で敗れており、ここで雪辱を晴らしてベスト4を決めたいところだ。  ゲームは立ち上がりから啓成のペースで進む。主導権を握りたいが、球際の強さ・落ち
 ついに決勝トーナメントがスタートした。7つのグループリーグを勝ち上がった14チーム(Aリーグ・Bリーグの1位はシード)だ本日より激突した。  至学館の対戦相手は、Eグループを2位通過してき
 いよいよ平成30年度愛知県高等学校新人体育大会がスタート。各会場では新チームによる戦いが繰り広げられている。今回は予選リーグの戦いを振り返ってみたいと思う。
 久しぶりの活動期の更新は、この冬休みの活動の日々を報告できたらと思います。 ー新人戦の抽選会  12月7日(金)に市邨高校で新人戦の抽選会が行われた。至学館は、南山高校(県1部)・松蔭高校(県2部)と同じグループとなった。どちらも力のある
2018年度(7期生~9期生) · 26日 11月 2018
 11月24日(土)にリーガ・スチューデントの最終節vs安城学園戦が行われた。結果からいうと3-6とお互いに非常に攻撃的なスコアと展開になったが、若いチームであるがゆえかもしれない。振り返ってみたいと思う。  試合前、3年生が出場できる最後の大会となるリーガ・スチューデントまでただ一人残ってくれたユキ(3年)の為にも良いゲームをしようと話した。安城学園に勝ちたい!そしてユキ(3年)の為に良い試合がしたいという思いから声も多く、明るい雰囲気でアップが始まる。良い入り方ができそうな予感があった。
2018年度(7期生~9期生) · 08日 11月 2018
 今年の県リーグも最終節を迎えた。対戦相手は愛知啓成高校。10月におこなわれた高校選手権でもベスト4に入り勢いのあるチームだ。試合前には「ファーストシュートを打とう」「攻守の切り替えのスピードを速くしよう」「相手の中盤でボールを保持する中でブロックを崩していこう」と話をした。試合には前節に引き続き良い入り方ができた。れんな(2年)がファーストシュートを打つもわずかにバーの横。その後、
2018年度(7期生~9期生) · 28日 10月 2018
 とある金曜日の練習後、視聴覚室に集まって新体制ミーティング。キャプテン、副キャプテンを発表。そして、至学館高校女子サッカー部の一員としての自覚と責任を持とう。「基本と自立」を大切にしよう。スポーツマンシップを持って日々の生活に取り組もう。とチームの約束や目的を再確認した。

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