2018年度(7期生~9期生)

2018年度(7期生~9期生) · 05日 10月 2018
抽選会後にチームに伝えたことは、「前からボールを狩りにいこう」「前線からプレスをかけて高い位置でボールを奪おう」「相手にボールを持たれる事を恐れるな」である。そして新しいシステムの導入。そのためにも、格上とのマッチアップが必要となってくる。前線からのプレッシングを整理していく2週間とした。選手権までに残された試合は、公式戦2試合と練習試合2試合である。この4試合の中でいかに戦術を整理し、また落とし込んでいくか。さらにはメンバー選考していくかが大切となる。
高校選手権への挑戦~part1「決意」~です。高校選手権抽選会での出来事や昨年の選手権までも含めて振り返ります。
 リーガ・スチューデント第4節の対戦相手は帝京可児女子サッカー部(岐阜県)。創部3年目の新興勢力である。指導するのは高橋コーチ。長年、岐阜県の女子サッカー界の発展に尽力されてきた方である。私も昔からトレセンや研修会でお世話になっている。今年のインターハイ東海予選では聖カピタニオ(愛知)、藤枝順心(静岡)、三重(三重)の全チームと引き分けた実力派だ
 8月22日(水)には至学館高校部活動体験が行われた。今年も30名を超える中学生に参加いただいた。限られた時間とスペースの中での活動だったので、基礎的なメニューしかできなかったが、この部活動の雰囲気を感じてもらえたに違いない。在校生達のサポートもあり、充実した活動となった。是非、来年ゴールドのユニフォーム
 8月11日(土)愛知県高校女子サッカーリーグ第3節の同朋戦が行われた。同朋との対戦は新人戦、インターハイとベスト4を懸けた試合で敗れている相手だけに自然と熱が入る。この強化遠征の成果を発揮できるかがポイントとなった。...
 静岡遠征から1日オフを挟んで、チームはサッカーを楽しむ2日間に突入。競技スポーツから少し離れて、いつもとは違う角度からサッカーを捉えることでよりサッカーを好きになって欲しいという試みである。  ...
 夏の大会も落ち着いて、チームは遠征weekを迎えた。毎年お世話になっている東海大翔洋(静岡県)さんにお邪魔して1泊2日の清水遠征と、JSPが主催する3泊4日の御殿場レディースフェスティバル。今年はたまたま日程がつながり、
 7月21日より決勝トーナメントがスタートした。1回戦の相手は一宮商業高校。昨年の選手権ではベスト8にも入った公立の雄である。試合会場は口論義で、人工芝が暑さをより引き立てる。猛暑を考慮し、運営本部より決勝トーナメント1回戦において同点の場合は、延長なしで即PKとなった。
 愛知県高等学校女子サッカー大会が始まった。この大会は秋にある選手権の予選トーナメントのシード権にも関わる重要な大会である。抽選会で至学館はグループFに入った。顔ぶれはインターハイ予選と同じく高蔵寺と菊里との3校リーグ。その戦いを振り返ってみたいと思う。
 6月24日(日)、JFAガールズ・レディースサッカーフェスティバル2018愛知in南山にチームは参加。午前中にはキッズリーダー講習会が行われ1年生10名と2年生9名の計19名が取得した…

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