2019年度(8期生~10期生)

 新人戦の予選リーグはグループF(至学館・松蔭・岩倉総合)を首位通過。ここからは決勝トーナメントの戦いを振り返りたい。 ー決勝トーナメント1回戦 椙山女学園高校戦  対戦相手は椙山女学園。相手をはがしていくテクニックと、ショートパスでサッカーを組み立てる椙山スタイルに対してどう対応していくか。相手に対してしっかりとプレスをかけて自由を与えないようにすることがポイントとなる。
 1・2年生のみが出場できる「愛知県高等学校新人体育大会」通称:新人戦が開幕した。至学館はグループFで岩倉総合と松蔭高校と対戦する。
 久しぶりの「活動期」は、年末年始の多くの活動を一気に振り返りたい。 ーリーガ・ファイナル  12月14日と15日の2日間はリーガスチューデントのファイナルラウンドが時之栖で行われた。昨年は日程変更等もあり参加できなかったのだが、今年は「3年生の為の大会」とシーズン開幕前から位置づけ、「規定試合に全ての3年生は最初から最後まで出場し続ける」を宣言していた。
 12月8日(日)に愛知県で初開催となる皇后杯の準々決勝の運営手伝いをチームで行った。至学館高校が任せられたのは選手入場の際のリスペクトフラッグを掲げての入場と、ボールパーソン及び担架係。
9期生のキャプテン・副キャプテンが決定しましたので、お知らせさせていただきます。
  選手権敗戦後、チームとしてサッカーを見つめなおす。日本代表(なでしこジャパン)の試合観戦や、明治安田生命J2リーグの運営お手伝いなどの活動を行った。さまざまなサッカーとの関わり方を学ぶことで、人間力を伸ばし、競技力向上につなげていきたい。
ー高校選手権ブロック決勝vs愛知啓成...
 9月22日から23日にかけて2日間は選手権に向けた強化遠征を組んだ。22日には日ノ本学園(兵庫)、23日には高梁日新(岡山)との試合を予定していた。しかし、ちょうどこの2日間にかけて西日本を台風が直撃。20日に、日ノ本学園の田邊監督とも相談し、今回は試合を断念となった。
 9月に入ると2週目まではリーグ戦が連戦となった。 ーリーガスチューデント東海vs南山女子  9月7日(土)にはリーガスチューデント最終節の南山女子との試合。選手権を意識したメンバーとポジションで試合に臨んだ。試合は立ち上がりからボールを握り、動かしながら進めていく。12分に、りか(2年)からのクロスに合わせた みう(2年)の豪快なボレーシュートが決まり
 8月の最終週。この1週間は9月にかけて公式戦weekとなった。2019の夏の終わりを振り返ってみよう。 ー8月27日 高校リーグ1部 第2節vs愛知啓成  愛知啓成との対戦はこれで3戦目。インターハイでは1-0で勝利。リーガでは1-4で敗戦と、今年は1勝1敗の対戦成績。3試合目となるこの試合をしっかり勝利したかったし、夏の積み上げの成果をみたかった。

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