2019年度(8期生~10期生)

 新人戦も終了し、「来年度のインターハイに向けて春休みにしっかりと強化を!!!!」と思っていた矢先に世界中でコロナウイルス感染症が猛威を振るった。本校でも3月2日から18日までが休校期間となり、もちろん部活動も休止。部員は自宅で過ごすこととなった。健康な生活や身の安全があってのスポーツ活動である。
 日頃から活動をサポートいただいている 株式会社エムティーアイ CLIMB Factory スポーツITカンパニー様より「Atleta」の活用について至学館高校女子サッカー部を取り上げていただきました。是非ご覧ください。
ーシード順位決定戦  新人戦は第3位で幕を閉じたが、インターハイのシード順位を確定する「シード順位決定戦」が2月11日に名古屋経済大学で行われた。対戦相手は愛知啓成高校。今年の戦績は2勝1敗でありなんとかこのシード順位決定戦で勝利したいところである。新人戦と同様のテンションで試合を行い戦う姿勢を示していけるかが勝負となる。
 新人戦の予選リーグはグループF(至学館・松蔭・岩倉総合)を首位通過。ここからは決勝トーナメントの戦いを振り返りたい。 ー決勝トーナメント1回戦 椙山女学園高校戦  対戦相手は椙山女学園。相手をはがしていくテクニックと、ショートパスでサッカーを組み立てる椙山スタイルに対してどう対応していくか。相手に対してしっかりとプレスをかけて自由を与えないようにすることがポイントとなる。
 1・2年生のみが出場できる「愛知県高等学校新人体育大会」通称:新人戦が開幕した。至学館はグループFで岩倉総合と松蔭高校と対戦する。
 久しぶりの「活動期」は、年末年始の多くの活動を一気に振り返りたい。 ーリーガ・ファイナル  12月14日と15日の2日間はリーガスチューデントのファイナルラウンドが時之栖で行われた。昨年は日程変更等もあり参加できなかったのだが、今年は「3年生の為の大会」とシーズン開幕前から位置づけ、「規定試合に全ての3年生は最初から最後まで出場し続ける」を宣言していた。
 12月8日(日)に愛知県で初開催となる皇后杯の準々決勝の運営手伝いをチームで行った。至学館高校が任せられたのは選手入場の際のリスペクトフラッグを掲げての入場と、ボールパーソン及び担架係。
9期生のキャプテン・副キャプテンが決定しましたので、お知らせさせていただきます。
  選手権敗戦後、チームとしてサッカーを見つめなおす。日本代表(なでしこジャパン)の試合観戦や、明治安田生命J2リーグの運営お手伝いなどの活動を行った。さまざまなサッカーとの関わり方を学ぶことで、人間力を伸ばし、競技力向上につなげていきたい。
ー高校選手権ブロック決勝vs愛知啓成...

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