G.W.Part2

 

Part2)

 

 

 

―高校総体グループリーグ第3戦刈谷北戦

 

 「平成」にさようなら。「令和」におはよう。5月2日は令和初の公式戦となる刈谷北戦を迎えた。試合前にチームとして話し合わなくてはならないことをミーティング。「何かを犠牲にしてでも、しっかりと向き合わないといけない瞬間・タイミングというものが何事にもあると思う。サッカーは機械ではなく、人間がするスポーツなのだから。チームのために、「責任・自覚・覚悟」をひとりひとりが持つこと。そしてその積み重ねが「誇り」となり自分をどんな時も助けてくれると信じている。」 …なーんて、言ってみたりする。ひたむきに、謙虚に、懸命に“至学館生らしく”サッカーに没頭しようぜ。

 

 

 

 試合には強い思いを持って入る。開始1分、なお(3年)のパスに合わせてキャプテンの きら(3年)が先制弾。続く9分にはれんな(3年)との連携から きら(3年)が追加点。キャプテンとしてプレーでチームを引っ張ってくれた。その後、れんな(3年)、なお(3年)、りりか(2年)、れいな(1年)も得点を重ね17得点を奪い勝利した。

 

これによりグループリーグを2位通過。決勝トーナメントにコマを進めた。

 

 

 

 

 

―リーガ・スチューデント東海第2節高田短期大学戦

 

 5月6日のゴールデンウィーク最終日。リーガ第2節は高田短期大学とアウェイの地「鈴鹿スポーツの社」で遠征試合。バス移動からのタフなゲームもチームが成長する上で必要なプロセスであると考える。なぜならば、時に予想もしなかったハプニングの中でも戦わなくてはならない経験が今後のあらゆる場面で活きるからである。例えば、小さなものでいうと知らない環境の中で、トイレの場所・ドリンクの準備の場所・着替えの場所・移動にかかる時間などから、大きなものでいうと、昨年はバスが違う目的地についてしまったり、今回は私の車が、、、(目的地を間違えたわけではない。ちょっとエンジンが。。。。助けていただいた保護者さま、誠にありがとうございました。)どんな状況でもゲームに入れる対応力と応用力を磨いてくれるのが遠征や合宿の良さである。

 

 今回の試合は前回とは違うテーマを持ってゲームに入った。試合は前半0-0、後半0-2の計0-2で敗戦となった。結果からネガティブになりすぎる必要はない。このタイミングで得ることができたひとつひとつのことを大切にしたい。

 

 

 

 

 

 5月11日には愛知啓成とベスト8をかけて戦う。応援よろしくお願いします。

 

 

 

5月11日(土)

 

15:00~ キックオフ!

 

@時習館高校