東海をスタンダードに

 

 

 

―東海プリンセスリーグ2部vs三重高校

 

726日には東海プリンセスリーグ2部の開幕戦。対戦相手は三重高校。三重高校にお邪魔しての試合となった。ゲームは立ち上がりから三重の圧力に押し込まれる。三重高校のGKからの確実丁寧なビルドアップ。背後を狙う動きとミックスされた攻撃は勉強になる。至学館も奪ったボールを繋いでいくが、まだまだミスが多く、自分たちの消極的なミスから2失点。前半を0-2で折り返す。後半はアグレッシブに戦おうとボールの奪い所を変更すると自分たちのチャンスを幾度も作り出す。狙った位置でボールを奪い、れんな(3年)がゴール。1点を返す。その後も決定機を迎えるが、決めきれない。逆にカウンター気味のサイド攻撃から終了間際に失点。チャンスをしっかり決めきる三重高校。チャンスを決めきれない至学館。といった感じで成長の為の課題が浮き彫りとなった。

 

 

 

―リーガスチューデント東海vs東海大翔洋高校

 

 730日にはリーガスチューデント東海の第6節。対戦相手は東海大翔洋。今年のインターハイ静岡県予選で決勝進出を果たし、常に高いレベルを走るチームだ。毎年夏休みに遠征でお世話になっているが、今年は初めてリーグ戦という形で試合を行うことができた。まだまだ力不足ではあるが、至学館もこうゆうステージにあがってきたんだなぁと感じる。

 

 前半はまったくの東海大翔洋ペース。というより、自分たちがまったく機能せず、自分たちのミスからあっさり3失点。「せっかくの静岡の地。せっかくの舞台。なのに、どうした?もっと戦おうぜ!」ということで、ハーフタイムに魂(闘志)を持たせるお話を、、、つまり「勝負にもっとこだわれ!」

 

 後半、魂込めて試合。3得点を奪い、前半0-3、後半3-2の計3-5で試合を終えた。

 

 気持ちを込めてプレーをするってとても大切。強い気持ちがあるから勝負に対するこだわりが生まれて、強い気持ちがあるから最後まであきらめないプレーが生まれる。そして、強い気持ちをもった11人のプレーヤーが集まった時、必ず何かが起こるのがサッカーだから おもしろい のだと思う。

 

 

 

「もっと強くならねば」

 

 

 

この夏、

 

 

 

サッカー好きの女子高校生の集まり から、女子サッカーのアスリートの集まり

 

 

 

に必ず成長しよう。