引退… そして始まり…


 明けましておめでとうございます。

 

おかげさまで、2020年を持ちまして創部10周年となりました。

 

活動を支えてくださる全ての方々に御礼申し上げます。

 

引き続き本年も至学館高校女子サッカー部をよろしくお願いします。

 

 


 

 

 久しぶりの「活動期」は、年末年始の多くの活動を一気に振り返りたい。

 

 

ーリーガ・ファイナル

 12月14日と15日の2日間はリーガスチューデントのファイナルラウンドが時之栖で行われた。昨年は日程変更等もあり参加できなかったのだが、今年は「3年生の為の大会」とシーズン開幕前から位置づけ、「規定試合に全ての3年生は最初から最後まで出場し続ける」を宣言していた。3年間頑張り続けた選手達全員が同時に同じピッチに立って力を発揮してほしいと思い、気合十分で大会に臨んだ。規定試合・トレーニングマッチ含めて、上手くいったこと、上手くいかなかったことが多くあったが、全てが次に繋がる大きな成長の材料となった。ちなみに、大会は愛知東邦大学と名古屋経済大学の決勝戦となり、1-0で試合を制した名古屋経済大学の優勝で閉幕した。また来年も参加したい。

【試合結果】

至学館 1-2 同朋

至学館 7-0 南山

 

 

ー県リーグ最終節vs安城学園

 12月22日には高校リーグの最終節が行われた。この試合は、勝ち準優勝・引き分け第3位・負け第4位 と明暗分かれる試合だけに緊張感のある試合となった。そして3年生の本当に最後の試合となる。

 試合は前半からブロックをしき、ディフェンシブサードへの侵入を許さないように仕掛ける。高い集中力を保ちながらゲームが進み失点を許さない展開が続いたが、前半終了間際に一瞬の判断ミスでボールを奪われ失点。0-1で前半を折り返す。後半守備からのカウンターを仕掛ける。すると、れんな(3年)がボールを奪いそのまま突破してゴール。1-1の同点に追いつく。さらに攻撃を仕掛け相手GKとの1対1の決定的なシーンを作り出すも決めきれない。そうこうしているうちに、右サイドを崩されドリブル突破を許し、そのままゴールを奪われ失点1-2とされる。終了間際には右サイドを突破し、深い位置からのグラウンダーのクロスに合わせるも相手DFの粘り強い守備に阻まれ得点ならず。1-2で敗戦となった。

 試合後には今までの感謝の気持ちを込めて引退する3年生に1・2年生から記念品の贈呈。勝利は飾れなかったが、この3年間で学んだ多くの事を発揮して選手達はよく戦ってくれたと思う。選手権で9人中4人の3年生が先に引退した中、「県リーグまでサッカーをやります!」と残ってくれた。

 きら、れんな、りり、なつき、なつみ ありがとう! 次のステージでも輝いてほしい!

 

 

 

ー名古屋経済大学フェスティバル

 3年生も引退し、1・2年生のチームが始動。冬休みには毎日練習試合を行いチームとしての可能性を探る毎日。フォーメーション・選手の組み合わせ・戦い方などを試行錯誤する。そして1月5日~6日の2日間は名古屋経済大学フェスティバルに参加した。至学館は毎年このフェスティバルで新人戦に向けて勢いをつける大会となっている。嬉しいことに今年も大会のお誘いをいただいた。試合を通じて今年のチームのベースとなる戦い方を積み上げていった。

【参加チーム】

安城学園・大阪星翔・至学館・帝京可児・豊川・同朋・南山・三重・愛知県U18トレセン

 

【結果】

至学館 0-1 豊川

至学館 0-1 大阪星翔

至学館 1-0 帝京可児

 

 

来週より新人戦が開幕する。

至学館はグループF(至学館・松蔭・岩倉総合)で、

 

【グループリーグ】

1月11日(土)@旭丘会場

15:00キックオフ

vs松蔭

 

1月19日(日)@岩倉総合会場

10:00キックオフ

vs岩倉総合

 

の組み合わせとなっている。新チームの新しい挑戦が始まる。