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高校選手権 決勝リーグ


 高校選手権の舞台でベスト4に入ったのは5年ぶり。また、この決勝リーグ方式は初となる。チームとしては「東海大会出場」を目標とし、決勝リーグに臨んだ。

 

 

 結果は東海大会出場を逃し、4チームの中で4位となった。選手達は全力を尽くしプレーしてくれた。だからこそ、非常に悔しい気持ちでいっぱいだし、選手達を勝たせてあげられなかったことを悔やむ。

 

 内容は、、、勝ち上がった愛知県を代表する2チームが東海大会の舞台で活躍してほしいと思いますので、詳細は書きません!すみません!!豊川高校・安城学園高校の2校は全国大会出場を目指して頑張ってください!

 

 第1戦

 至学館 2-3 安城学園  得点者:村上未蘭、浅井美敬

 

 第2戦

 至学館 2(PK2-4)2 豊川 得点者:安本舞桜、福本夢歩

 

 第3戦

 至学館 2-3 同朋  得点者:村上未蘭、福本夢歩

 

 優勝:豊川高校

 準優勝:安城学園高校

 第3位:同朋高校・至学館高校

(次大会の第3シードは同朋高校)

 

 

 この決勝リーグで感じたことは、優勝を争う各チーム間で大きな差はなくなってきていること。だからこそ大会を通じて「勝利は細部に宿る」という言葉の意味を痛感した。そして、各チームのサッカースタイルの相性の結果も影響した決勝リーグであったと思う。

 

 特に第1戦、第2戦ではいつもは追う立場であった私たちが 「追われる立場」 になった時の経験不足がでたと考える。この経験を成長に繋げなくてはならないし、これがチームの歴史になるだろう。

 

 チームのストロングポイントを伸ばすこと

相性を跳ね返す力強さを身につけること

苦しい時にも苦しいなりに戦うことができる方法を知っていること

 

 当たり前だが、大切なことである。

 

 

 

 

 また、今大会も多くの方からチームに応援をいただきました。多くの励ましのメッセージをいただきましたし、感染症対策をとりながらで大変な中、試合会場にも足を運んでいただいた保護者の皆さま・OGの皆様・在校生の友達たちに感謝の気持ちでいっぱいです。誠にありがとうございました!

 

 

 

 そして、この選手権で3年生は引退となる。

 

 

 ゆうな、りか、あんな、りか、りりか、みやび、みらん、みう、あゆみ

 

 共にチームの歴史を作ってきてくれてありがとう。

 

酸いも甘いも多くの事を経験したと思います。

 

その経験を大切にしてください。

 

「基本」と「自立・自律」を忘れずに

 

感謝の気持ちをどんなときも持って

 

次のステージでも頑張るみんなを応援しています。