· 

リーグ戦


 高校選手権終了後、残る年内のリーグ戦の為に3名の3年生がチームに残ってくれた。特に今年はコロナの影響で総体がなかったり、遠征にも行けなかった。だからこそ、出場できる限りの公式戦の出場を目指し、次のステージへの成長へとつなげてほしい。

 

 

ー高校リーグ第3節vs豊川高校

 豊川高校とのリーグ戦は打ち合いの展開となった。開始1分、 みう(3年)の思い切ったロングシュートがゴールに吸い込まれ先制。新人戦の先制点とかぶるような見事なシュートであった。前半13分に同点とされるも、15分に ゆずな(1年)のゴールで勝ち越し。しかし、またしても19分に失点し同点になる。拮抗したままゲームが続くと、前半28分に ゆずな(1年)が得点。3-2で前半終了。後半はスコア動かずで3-2で勝利した。選手権後初の公式戦でしっかりと戦う姿勢を示せたことが良かった。

 

 

ー高校リーグ第4節vs旭丘高校

 旭丘との試合では、新しい試みにも挑戦。前半からなかなかうまく連動できないシーンが目立ったが、後半に修正して得点を奪う。試合は りりか(3年)のハットトリックの活躍もあり8-0で勝利した。ただ、まだまだ新しい取り組みへの課題は多い。もっともっと練習から 観る・とめる・蹴る の質にこだわっていかなくてはならないと感じたゲーム内容であった。

 

 

ー高校リーグ第5節vs安城学園高校

 安城学園とのリーグ戦。3年ぶりに安城総合運動公園におじゃまして試合を行った。試合では前半に右サイドを突破され折り返しを決められて0-1で先制される。後半も追加点を許し0-2となるが、途中出場のゆずな(1年)の突破からラストパスを受けた みう(3年)がゴールに流し込み1-2とする。この勢いのまま同点にとゴールに迫りたかったがパスミスから失点。最終スコア1-3で敗戦となった。

 

 

 この3試合のリーグ戦を振り返ると、残ってくれた3人の3年生の活躍がとても大きかった。記憶にも記録にも残る活躍で選手権後のチームを引っ張ってくれたし、後輩たちに大きな見本となってくれた。3年間の成長の積み上げを見せてくれた3年生に感謝したい。

 

 

1,2年生のみの新チームの活動が始まる。残るリーグ戦最終節と新人戦に向けて頑張りたい。