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高校XFリーグ第二節・第三節


 夏休みの前半戦をしめくくる活動は高校XFリーグの第二節vs聖カピにタニオ女子戦と、第三節vs安城学園戦。活動を振り返りたいと思います。

 

ー高校XFリーグ第二節vs聖カピタニオ女子

 令和3年度愛知県高校女子サッカー大会(夏大会)のファイナルでは悔しい思いをした相手。相手の強さを最大限にリスペクトしつつ、あの決勝戦からの修正がどこまでできたかのトライとなりました。

 試合はセットプレーから2年安本がズドンとヘッドで先制点。幸先良いスタート!かと思われるも、すぐに相手FWの突破を許し同点にされます。その後もお互いに一進一退の攻防が続き1-1のドローとなりました。

 

ー高校XFリーグ第三節vs安城学園

 聖カピタニオとの試合の翌日は安城学園との試合。前半から攻め続けるも得点を奪えず。というよりきれいに打たせてもらえなかったというところでしょう。そして後半には守備のほころびを正確につかれて、電光石火の一発を被弾し0-1とされました。「ものごと(失点)には理由がある」とはまさにこのことと言えるような形で、その後もフォーメーションの変更等もいれながら得点を奪いに行くも奪えず0-1で敗戦となりました。

 

 

これで高校XFリーグは 1勝1分1敗(勝ち点4)で現在7チーム中3位につけています。次節のリーグ戦に向けて良い準備をしていきたいと思います。